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発売日-1984年17件ファミコン:アクション

ドンキーコング
ファミコンクラシックミニ

1983年7月15日任天堂:
マリオが転がってくる樽をジャンプしつつレディを救出に向かう。キャラクターの滑らかな動きが出色の出来栄え。

ドンキーコングJR

1983年7月15日任天堂:
 まだまだ一部の特権階級のお子様宅にて他人がプレイするのを見る時間も多かった時代。その意味で単純なドンキーコングに比べ、比較的見ていて楽しめた。

ベースボール

1983年12月7日任天堂:
 これ実はオート守備。それはいいのだが外野の守備に問題があり、たまに足元にあるはずのボールをいつまでも追いかけるという・・・・本当に迷惑なオート守備だった。

ドンキーコング3

1984年7月4日任天堂:
 ファミコンで初めて買ったソフトがコレ。しかしファミコンを入手したのが1985年暮れ。発売後、1年以上経過していれば今の常識で考えればだいたい半額くらいだろうが当時は中古市場が確立されておらず、私のように定価でお古を掴まされる時代だったのだ。

ポパイ

1983年7月15日任天堂:
ポパイという外国アニメを使ったいわゆるキャラゲーだがどこぞやのメーカーと違い、しっかりした作りだ。 ブルートの動きが秀逸。3面しかないがキャラクターの動きがしっかりしていて、今プレイしてみても面白い。

マリオブラザーズ
ファミリーコンピュータクラシックミニ

1983年9月9日任天堂:土管の中から現れる亀やカニなどをひっくり返し、蹴って排除していくアクションゲーム。協力(対戦?)プレーが一番面白い。

発売日順1984年 ファミコン:アクション

テニス

1984年1月14日任天堂
定番スポーツゲーム。空振りでけっこうストレスが溜まる。

ゴルフ

1984年5月1日任天堂:
シーンと静かで寂しいのがこの初期の任天堂スポーツシリーズ。内容がゴルフなのでよりいっそう顕著だ。これもファミコン初期としては完成度が高い。

グリーンに乗るまでは画面右の全体図で固定。・・・みずらい。

ナッツ&ミルク

1984年7月28日ハドソン:
グラフィックが当時としてはけっこう綺麗。動きがモコモコしてて心地良い。何回もやった。

ロードランナー

1984年7月31日ハドソン
管理人が友達の家で始めて目にしたファミコンソフトがコレ。スタート前の2画面に及ぶスクロールに驚愕。しかし、やらせては貰えなかった。

・・・直後に縁を切った。

デビルワールド

1984年10月5日任天堂:
パックマンのようなドットイートアクション。強制スクロールの要素があるので壁などに挟まれないようプレイしよう。これも1985年以降に購入。むろん、定価だ。自身からおおいに利益を得たはずのあの店はもう跡形も無い・・・。

F1レース

1984年11月2日任天堂
かつての危険なF1を再認識させてくれるF1。驚愕の裏技が隠されたレースゲームで有名。ナイスタイミングで現れる敵車に悶絶したいなら。

パックマン
ファミリーコンピュータクラシックミニ

1984年11月2日ナムコ
超有名なドットイートアクションの名作。追いかけてきた敵をパワーアップアイテムを食べて倍返しとばかりに追い回す快感に酔いしれた。

アーバンチャンピオン

1984年11月14日任天堂:
 両サイドからスタートした両者が中央でパンチを打ち合う。パンチを受け、押し込まれたほうは最終的にはマンホールにて始末される。初期なのでステージ、キャラともに少ないがアクションのモーションが豊富なため、プレイしていて楽しい。さすが任天堂だ。チープなアメリカンな雰囲気もいい味だしてます。

ファミコンマッピーをプレー
マッピー

1984年11月14日ナムコ:
 かわいいネズミがいろんな金目のモノを盗んでいくアクションゲーム。操作性が良く、今でも1時間くらいならしっかりハマれるゲームだ。

ファミコンクルクルランドをプレイ
クルクルランド

1984年11月22日任天堂
当時、このソフトを所持していた友達に貸して欲しいと依頼したが断られた。

・・・直後に縁を切った。

数十年の時を経て、トラウマを乗り越え、入手。なるほど、なかなかテクニカルで面白い。衰えた脳の訓練にもよさげだ。もう少しレスポンスが良ければもっとハマれたな。

エキサイトバイク
ファミリーコンピュータクラシックミニ

1984年11月30日任天堂
 カーブやコーナーなど斜に構えず、あくまで直線にこだわる骨のあるソフトだ。画面から消え去るほどのありえない大ジャンプも豪快。転ぶと一転、自分のバイクに走って戻る姿のギャップがカワイイ。

発売日順1985年1月-8月19件 ファミコン:アクション

バルーンファイト
ファミリーコンピュータクラシックミニ

1985年1月22日任天堂
協力プレー時に友達の風船をまちがって(故意に)割っちゃい、そのまま対戦プレーに移行することも多い。その辺は「マリオブラザーズ」に似ている。

制作者は任天堂の元社長、岩田氏。社長としては短かったが天才プログラマーとして数々のタイトルを遺した偉人。

アイスクライマー
ファミリーコンピュータクラシックミニ

1985年1月30日任天堂:協力プレーが可能。これも伝統の仲良く協力するもよし、どけよキサマとばかりに排除するもよし。

サッカー

1985年4月9日任天堂:相手が蹴ったボールを蹴り返すことができる。しかも超至近距離でだ。なので相手とのボールの蹴りあいを制するのがアツイ。ハーフタイムにチアガールが踊るがこれに特別反応した友達はいなかった。しかし激闘の間に休憩は必須。

チャンピオンシップロードランナー

1985年4月17日ハドソン
テクニカルなロードランナー。気軽に始めると痛い目にあう。

イー・アル・カンフー
ファミリーコンピュータクラシックミニ

1985年4月22日コナミ
コミカルな動きとレスポンスの良いアクションが持ち味のカンフーアクション。ジャンプキックだけで制したアツイ記憶が蘇る。

けっきょく南極大冒険

1985年4月22日コナミ
ぺんぎん君が南極一周を目指す。アザラシがかわいいのでつい触れたくなるがミスになるから避けよう。

忍者くん魔城の冒険

1985年5月10日ジャレコ
敵の体に触れただけで死んでしまうというウソくさいアクションゲームが多い中、このシリーズはそれだけで死ぬことはない数少ない本物。おかげで敵とのぶつかり合いができる。

ちゃっくんぽっぷ

1985年5月24日タイトー
敵モンスターを排除しつつ「ハート」をゲットして、出口を目指そう。モクモクした感じがなんかイイ。

ディグダグ

1985年6月4日ナムコ
カワイイ見た目とうらはらに岩を落として押しつぶしたり、相手を膨らませて内部から破壊したりなど残虐なプレーが持ち味。

レッキングクルー

1985年6月18日任天堂
ハンマーで建物を破壊するアクションパズル。もっと豪快さがないと。

このあたりから箱がシルバーになり、値段も5500円と割高になってきた。

ハイパーオリンピック

1985年6月21日コナミ
ゲーセンの感動を家庭で再現できたことに感動した。単純な内容だがなぜか燃える。コンマ数秒の差で泣き笑いするシビアな世界を味わおう。

スパルタンX

1985年6月21日任天堂
 大ヒットアクションゲーム。スーパーマリオが発売されるまで長いことファミコンの王座に君臨。多くの子供達を一瞬で虜にした傑作。映画「スパルタンX」が題材のようだがその様子は無い。

エレベーター アクション
エレベーターアクション

1985年6月28日タイトー
 キャラクターの動きがよくできていて操作していて楽しい。タイトルはエレベーターだが実はエスカレーターが主役だ。激しい銃撃戦を繰り広げた敵とエスカレーターで平和的にすれ違う・・・。エスカレーターは永世中立地なのだ。

ドアドア

1985年7月18日エニックス:
 ドラクエのプログラマとしてだけでなく、サウンドノベルや不思議のダンジョンなど、様々な新機軸を打ち出し、そして次々と真似された中村光一氏。そんな伝説的ゲームデザイナーが学生のときに作ったソフトがコレ。モンスターをドアに誘導し、閉める。コレはどうやらマネされなかったようだ。

ジッピーレース

1985年7月18日アイレム
 真上見下ろしと擬似3Dシーンがある。見下ろしでは障害物を避け、3Dシーンでは前方から突っ込んでくる車を避ける。・・レースではなく、障害物回避ゲームでわないか。

スーパーアラビアン

1985年7月25日サン電子
絵といい、動きといい、音といい、三拍子揃った冴えないゲームがコレ。これをプレイした後、「サン電子・・・」とつぶやき、何かを決心した自分がいた。

ゲームアーカイブス、サンソフトメモリアルvo.1にて「いっき」とカップリングして617円と絶望的に超お得。

フロントライン
 

1985年8月1日タイトー
屈強であるはずの兵士がオネェのような内股で前進する姿に何かを感じたなら買いだ。みるべき点は戦車の乗り降りを巧みに利用したアクションのみ。

アストロロボSASA

1985年8月9日アスキー
 当時でさえ、「え!?・・・・」と、ちょっと寂しい画面に困惑。そして不思議な雰囲気。独特の浮遊感だけがなかなかいいものを持っている。15分は遊べるかもしれない。マイキャラがザクのようだ。

10ヤードファイト

1985年8月30日アイレム
 アメリカンフットボールを知らない自分が評価を下すべきではないだろう。だがしかしこのソフトでアメリカンフットボール普及の裾野を広げることは不可能のように思えた。

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