レトロゲームFAN
ファミコンRPG一覧ファミコンロールプレイングゲーム一覧~1988年-1989年~ファミコンロールプレイングゲーム1990年一覧ファミコンロールプレイングゲーム1991年一覧ファミコンロールプレイングゲーム1992年以降一覧

発売日順~1988年-1989年~

ファイヤーバム

1988年2月1日HAL研究所 ディスク
疾走感のあるアクションRPG。前にニョキっと突き出したアレで敵をツンツンするというなかなかの爽快感だったがディスクアクセスが かなりある。

仮面ライダー倶楽部 激突ショッカーランド

1988年2月3日バンダイ
まだ低レベルにもかかわらずとても倒せないほどの強敵を出現させるなど理不尽・・・いや、リアル嗜好な横スクロールアクション RPG。

ドラゴンクエストⅢ~そして伝説へ~

1988年2月10日エニックス
友達と徹夜して並んだ思い出深いソフト。けっこう大人も並んでたっけ。 真っ暗な画面にはビビッた。容量がギリギリでけずっちゃったとか。ほんまかいな。だが内容充実で最高

オリュンポスの戦い 愛の伝説

1988年3月28日イマジニア
リンクの冒険を半分くらいパクったもののイマジニアということで爽快さはない。陰険な敵の動きを冷静に見極められるプレーヤーならそこそこ楽しめる可能性も僅かながらにある。

アスピック

1988年3月31日ボーステック ディスク
チープだが渋くて当時ハマったアクションRPG。もちろんリンクの冒険のようなクオリティを求めてはいけないが・・・衝撃のラストが印象深い。

エリュシオン

1988年4月28日東京書籍(トンキンハウス)
キャラクターデザインは「パタリロ」の作者、魔夜峰央だがさほど生かされた様子もなく、普通の初期RPGといった感じ。戦闘は直接攻 撃の体当たりの他、遠距離から魔法も使える。トンキンクオリティを覚悟しよう。

ディープダンジョンⅢ 勇士への旅

1988年5月13日スクウェア
ディープダンジョンⅠ、Ⅱのファンである事を吹聴する自身ですが情報弱者のため、見過ごすこととなったタイトル。

つぐないの意味を込め、なけなしの100円を使って箱、取説付のカセットを入手した。

→ディープダンジョンⅢレ ビュー

聖闘士星矢 黄金伝説完結編

1988年5月30日バンダイ
アクションがショボイアクションRPG。漫画を読んどかないとツライことになる。

真田十勇士

1988年6月27日ケムコ
和風なRPG。しかし宿屋が無く、回復が大変。

スーパーブラックオニキス

1988年7月14日BPS
全編英語なので英語のスキルを伸ばすことが出来るかもしれない画期的RPG。BGMがなかなか良い。

シルヴィアーナ

1988年8月10日パックインビデオ ディスク
アクションRPG。マル勝レビュー10点満点中、4,6,6,6,7

ドラゴンボール 大魔王復活

1988年8月12日バンダイ
カードを使った戦闘システム。ファミ通レビュー10点満点中、5,8,8,6

マル勝5,7,8,7,7

Ys(イース)

1988年8月26日ビクター音楽産業:パソコンから移植。マル勝5,6,8,7,7

PSストアやバーチャルコンソールでPC-エンジン版「イースⅠ・Ⅱ」ができる今となってはこれをプレイする意味は無いかもしれな い。

魔塔の崩壊
魔塔の崩壊

1988年9月2日ポニーキャニオン
「これは果たしてゲームと言えるのか?」との事。マルカツレビュー4,5,4,4,6

ダンディーゼウオンの復活
ダンディーゼウオンの復活

1988年10月21日ポニーキャニオン ディスク
ゼルダの伝説タイプといっていいのかわかないほどの劣悪なショボアクションRPG。いろいろと型破りな事をしてくるポニーキャニオン。

ファミ通レビュー4,5,6,3「キャラの動きがカクカク。」

源平討魔伝

1988年10月21日ナムコ
一人プレイ時はRPG,二人で遊ぶときはボードゲームに。友達が来たときの対処にも気を配る、この頃のナムコはまさにファミコン界の 盟主だった・・・。ファミ通レビュー7,6,8,6

ウルトラマン倶楽部 地球奪還作戦

1988年10月22日バンダイ ディスク
怪獣軍団にさらわれた兄弟たちを救出し、親玉を倒すRPG。「デフォルメされた怪獣達がカワイイ」「ヒマつぶしにいいかな」「「これ といった長所もない」「出現率の高さに閉口」マルカツレビュー6,6,7,7,7

貝獣物語

1988年11月18日ナムコ
かわいらしい貝獣達とパーティを組み、冒険の旅に出るドラクエタイプの本格RPG

ファイナルファンタジーⅡ

1988年12月17日スクウェア
説明不要の人気RPG。今作は経験値ではなく、「熟練度」が採用された。仲間を叩きのめそう。ファミ通読者レビュー9,9,9,9

1989年

里見八犬伝

1989年1月20日SNK
有名な古典が原作のドラクエタイプのRPG。けっこう高評価だが徹底して地味だ。マル勝レビュー8,8,6,7

ゾイド2 ゼネバスの逆襲

1989年1月27日東芝EMI
基本はドラクエタイプのRPG。戦闘は3Dシューティング。マル勝レビュー8,7,6,7

ファミコンジャンプ 英雄列伝

1989年2月15日バンダイ
これでもかとキャラクターを押し込んだキャラゲー中のキャラゲー。読者だったなら2重の懐かしさを味わえるだろう。マル勝レビュー 6,7,5,6。

ハイドライド3 闇からの訪問者

1989年2月17日ナムコ
この主人公は「喰いたい」「寝たい」という欲求だけでなく、「こころ」まで持つ。アレがヤリたいとか言い出さないのでそこは安心してよい。

ウィザードリィⅡ リルミガンの遺産

1989年2月21日アスキー
5種族、8種の職業から6人パーティを作り、3Dダンジョン奥深くまで挑む。

百鬼夜行

1989年2月23日ユース
一目で並々ならぬクソゲーの潜在能力を見せつける。ファミコン界でおおいにやらかしたユースはこの後、社名を変え、アダルト道へと突 き進む。

じゃじゃ丸忍法帳

1989年3月28日ジャレコ
じゃじゃ丸の第三弾はアクションからコマンド式RPGへと退化、いや、進化。ドラクエⅢ発売よりすでに1年が経過。しかしドラクエⅠの画面を見ながら作ったかのよう。
マルカツレビュー7,6,6,7

天地を喰らう

1989年5月19日カプコン
三国志が舞台のRPG。戦略シュミレーションが多い三国志の舞台だが兵士数の数がHP。策略がMPなど上手にRPGに変換している。 ファミ通レビュー7,8,7,6。マルカツレビュー7,8,7,7。「一回の戦闘が長い」。

ラサール石井のチャイルズクエスト

1989年6月23日ナムコ
若き日の磯野貴理に会える。別段会いたい人などいないだろう。

ホワイトライオン伝説 ピラミッドの彼方に

1989年7月14日ケムコ
戦闘中仲間を呼び出すことで最高11人までのパーティプレイが可能。さすがケムコ。

WILLOW

1989年7月18日カプコン
まわし斬りと突きの2種類の剣術を駆使するアクションRPG。良質のアクションとゲームバランス、渋く仕上げたグラフィック。真の意味でさすがのカプコン。

ファリア 封印の剣

1989年7月21日ハイスコアメディアワーク
またきたゼルダの伝説タイプのRPG。パクリで手っ取り早くハイスコアを目論むハイスコアメディアワーク。しかしライバル誌ファミ通レビューは 6,6,7,4

MOTHER

1989年7月27日任天堂
全編がアメリカンな雰囲気。糸井重里監修。序盤~中盤までは「退屈だな・・・」とか思ってたらそっから面白くなった。ジワジワくる面 白さがこのゲームの魅力。ファミ通レビュー8,8,8,7

ウルティマ 聖者への道

1989年9月20日ポニーキャニオン
聖者になるため8つの徳を高める旅に出る。前作に比べて画面操作が格段に良くなっているとの事。ファミ通レビュー8,8,8,7の高得点。

マハラジャ

1989年9月27日サン電子
「クレオパトラの魔宝」のようなアドベンチャー+RPGが融合したシステム。「経験値稼ぎがイヤになる」ファミ通レビュー 6,5,6,6

北斗の拳3 新世紀創造 凄拳列伝

1989年10月19日東映動画
それまでのアクションからコマンド選択のRPGへ。修羅の国で待つカイオウを目指す。ファミコンにしてはグラフィックはなかなかだが 「レベルをあげるのに時間がかかる」と一部ご不満も。

ドラゴンボール3 悟空伝

1989年10月27日バンダイ
おなじみのカードバトル戦闘。おおむね、評判は良い。

ダンジョン&マジック

1989年11月10日ナツメ
ダンジョンだけでなく町やフィールドまでが3D迷路なため迷うこと必死。リアルタイムを採用、町の人が次第に近づいてきたり。だが、 マルカツレビュー6,5,6,6。ファミ通レビューも6,6,6,4。

スクウェアのトムソーヤ

1989年11月30日スクウェア
操作感などしっかりしている。必殺技を作れたりなどいろいろ斬新ではあったんだが題材のせいかのめりこめない。やはり世界を救うほど のロマンがないとあかんよ。ファミ通レビュー6,6,7,5

TAO~道~

1989年12月1日バップ
コマンドに漢字一文字を採用。戦闘にAボタン連打を採用するなどわかりにくさと遊びにくさ、それに絵柄の気味悪さを加え、ゴミゲー界 のトリプルスリーを達成。ファミ通レビュー4,5,6,3。

新・里見八犬伝

1989年12月8日東映動画
8人の主人公の内、誰を選んだかでストーリーが変化する。ファミ通レビュー6,6,7,4

神仙伝
神仙伝

1989年12月15日アイレム
数少ない中華風RPG。テンポの悪いドン臭いRPGが多い中、戦闘スピードを最速にすることでゲームオーバーさえ気づかぬほどの秒速テンポのプレイを可能にした。システム的にもどこでキャッチしたのかこの数ヵ月後発売されるドラクエⅣの章 仕立ても開発期間の短さをぞんぶんに生かし、先駆けて採用することに成功。しかしファミ通レビュー6,7,7,5

ヘラクレスの栄光Ⅱ タイタンの滅亡

1989年12月23日データイースト
今回のヘラクレスは主人公ではなく、天界から見守る神として登場する。「ドラクエⅢに似ている」「敵のエンカウントが頻発」ファミ通 レビュー6,8,7,5。

ファミコンRPG一覧ファミコンロールプレイングゲーム一覧~1988年-1989年~ファミコンロールプレイングゲーム1990年一覧ファミコンロールプレイングゲーム1991年一覧ファミコンロールプレイングゲーム1992年以降一覧