レビュー

究極タイガー
タイトル名究極タイガー
発売日1989年03月31日
メーカータイトー
レビュー属性再プレイ:2008年2月18

ゲームセンターで大人気だった「究極タイガー」の移植。ショットと広範囲爆撃を駆使してステージクリアを目指すシューティングゲーム。 途中硬い敵を倒すことによってパワーアップやショットの種類が変わるカプセルを出現させることができる。 カプセルは画面上を移動するのであまり取ることに気を奪われると敵の弾に被弾してしまうので注意が必要になる。

システム

縦スクロールシューティング。パワーアップには様々な種類があり、状況によって使い分け、有利に進めたい。ステージ最後のボスを倒せばクリア。

グラフィック

PC-エンジンということで少し寂しいかもしれないがいざプレイを始めてみるとすぐに慣れる。戦車などの質感はよく表現されている。

操作フィーリング

慣性が働いたりなどもなく、思ったとおりの挙動をしてくれる。

音楽・効果音

HuCardなので音源は少ない。そんなに気にはならない。

良い点

バランス

ステージ構成、敵の多さ、弾幕数、難易度などすべてが絶妙だと思う。やられても奮起を即す。

パワーアップ

パワーアップのバリエーションが良い。
それぞれに特色があり、ステージ攻略のための戦略を考えさせてくれる。

コンティニュー数

コンティニュー数が多いのでなんとか先のステージまで進むことができる。

イマイチな点

リスタート

正直あまり見当たらないが強いてあげれば被弾したあとの丸裸が辛いかも。他のゲームほどではないけど。

全体的な印象

今でもまったく問題なく遊べるゲームですね。 管理人はあまりシューティングが好きではないのにけっこうやってしまいます。

レビュアー管理人
7点
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