あれから10年...伝説のゲーム、FF15の発売日からプレイをやめるまでの日記を久しぶりに読んでみた。
サイトの倉庫奥深くにホコリかぶって眠っていたので回想にふける。
年も取ってきたので昔の記憶を想い返すのは良い頭の刺激になる。
発売日のリアルな記憶が蘇る。蘇らんでいい記憶まで蘇る...。
発売日! 2016年11月29日
特に待望していませんでしたがFF15の発売日がやってきてしまいました。ダウンロード版だと0時からプレイできるのですが即刻売り払うことも予想されたため、いきつけの中古店にてパッケージ版を購入することに

当日売り場に行くと田舎なので普段はみることのない数、とはいっても5~6人が新作コーナーに。だが、買う様子は無い・・・。客同士、お互いが意識し、様子をみている。売り切れそうなら買い、売れ残りそうなら値段が落ちきって底値で買おうとでもいうのでしょうか?このバクダン岩どもは。
発売日の影でこんな駆け引きがなされていたとは!
「こんなヘナチョコどもと一緒の空気は吸えない・・・わしづかみし、レジへ。8000円で購入。一ヶ月もしないうちに3000円台に落ちることは覚悟の上、「スピード勝負するか?」様々な思惑が頭に浮かぶ。
しかしこれからしばらくして後、どちらが賢かったのかイヤというほど。そして彼等がなぜ直前まで判断を遅らせたのかを理解することになる。
彼等は数字だけではない肌間隔でそのゲームの行く末を見極めるプロだった....のかも

ひょっとしたら購入していた俺を後ろで笑っていたのかもしれない...
帰宅し、プレイ。「あの気になる体験版の続きだ!」少しテンションが上がるも体験版からの引継ぎはできず、最初からのプレイにテンションがダダ落ちする。「昨日やっと終わらせたばっかなのに・・・」
2度目の車押しでは対向車妨害するなどして時間を浪費し、フィールドへ。アイテムがフィールドの至る所に落ちていて拾いまくる。その時の効果音が「龍が如く」のそれとすごく似ているような気がするのだが・・・まぁ、いいだろう。そういえばもうすぐ発売だったな、後悔の念が頭をよぎるも懸命に振り払った。
父を殺され、国を乗っ取られたノクト達、旅でおおいにはしゃぐ 2016年11月30日
体験版の終わりあたりまで進めることが出来た。一般の方々と比べると遅いペース。クリア即売却、売り逃げは無理であることを悟る...。
やっぱりついさっきやったばかりのとこもっかいやるのはキツイぞ。
かつてのドラクエ、FFあたりはやめ時が難しかったのだがこれはそんなこともなく、ある意味助かる。いいことなのか?
ストーリーを進めよう。帝国の狙いは指輪とノクトの捕縛、なので王様はあえて遠方の国を挙式の地に選び、遠ざけたのだが襲撃された後ノクト達は「戻ろう」など。謎展開に俺「はぁ?」
ノクトを捕らえる為、手段を選ばぬ帝国だ。こりゃ街や休憩所では検問が・・・なされていない。街には自由に出入り可能。彼らのルンルンな観光気分にも触発され、国を取り戻すなどということは忘れるべきであることを実感。

父はぶっ殺されちゃったし、国が乗っ取られちゃった♪イェイ♪....
俺はこのゲームをどうプレーしていいかわからなくなっていた.....