ファイナルファンタジー15のDLC、戦友が延期されているではありませんか!しかも日付が11月上旬というだけで明確ではありません・・・。
「やっぱつれぇわ!」

価格も変更になったようですね。そりゃそうです。 自身で設定した納期を守るのはプロとして最低限の仕事。わかってますね。さすがです。 ひょっとしたら無料もあるかもしれませんね。
へ!? 1500円→1980円 ・・・なにかの間違いでしょうか? 企業の姿勢としてこれは・・疑わざるを得ません!
あれ? だれか来ましたよ。
「延期のお詫びだと? この俺がか! 値上げ?・・・・ふん!」



私たちに選択の余地などありませぬ。
FF15を所持するプレーヤーは様々な「ツレェわ」な想いを共有した・・・ある意味戦友です。その戦友同士でパーティーを組み、鬱憤晴らしができるという夢のコンテンツが遂にリリースされます!
開発体制を大きく変更したということで実は本当のFF15は今から始まるのかもしれません。絶望して見限ったプレーヤーには是非、戻っていただき、プレイしてみてはいかがでしょうか。むろん売り払ったのであれば再購入は不可避ではありますが・・・。
FF15に少しでも疑念を抱いてシーズンパスを見送ったプレーヤーでも単体購入を許して下さるのですからスクエニの懐の深さに感謝しなくてはなりませんね!
旅の仲間のエピソードという興味深いDLCもやむなく二球続けて見逃さざるを得なかった自身ですが今回の球には手を出してみようかと思っています。植松氏の音楽も気になりますし。
2016年12月21日
そろそろ飽きてようやくやめることができると思っていた矢先にアップデートとは困るではありませんか・・・22日のアナウンスだったが21日には3ギガバイトという巨大アプデが開始。強くてニューゲームにはデータ量は必要ないはず。なにかが追加された?

というわけで早速、プレイ。懸念されたイグニスの洗練されすぎたチョコボ乗りの修正もごらんの通り維持されており安堵。
以前は片足を若干やや上げた状態と中途半端の感もありましたが直立となり不動のものに。
他にはアラネアバグも維持ということでなんでもありのFF15はこのままなんでもありの方向へいっていただきたいもの。
待望のワゴンデビューも果たし、すっかり大人の仲間入りを果たした感のあるFF15!ぐずぐずしてアップデート頻度がおろそかになるとこの現象は全国的に波及していくことになるでしょう。
さて・・・レベルも99となって経験値の意味もなくなり、残る興味はAP獲得によるスキル開放、バァさんから貰った鍵で開くコピペダンジョン攻略、伝説の武器ゲット、イグニスのメシレパートリーを増やす旅をダラダラ・・・
するとどうでしょう、プレイ時間が80時間を越えているではありませんか!
クソゲーで80時間もプレイなどできはしません。良質と感じたfallout4でさえも30時間程度で売り払ったのでこれはもしかすると神ゲー? そんなバカな!
ストーリーはまごうことなくクソ、ウンコまみれであることは確定しているにもかかわらずそれを補って余りあるものがあると!そういうことでしょうか?
確かにfallout4で一緒に冒険する奴等はどいつもこいつも真面目で今にして思えば少しツマラなく感じはしました・・・。メインストーリーの熱中度は全然fallout4が上なんですが・・・クリア後はむしろFF15のほうが楽しめていると!?
今やすっかりこのホストやホモ、家事大好きオトメン、ゴリメンに愛着が沸いているとでも?そんなバカな!
冒険中の台詞レパートリーも増やしてくれたら何気にうれしいかも。(愛着湧き始めとるやんけ!)
でもさすがにそろそろ飽きそうな予感。いや、まだだ、まだ終わらんよ。
さて、FF15のシナリオが特に秀逸であるということはイヤというほどわかりましたね。
ただ、悪い点ばかり見ていても駄目です。たった一つの汚点や開発者の中に一人、二人いる輩のせいでクソというには惜しい点がいくつもあるのですから!日本人は悪い点をネチネチつくばかり。いい点を褒め、伸ばす文化がないのです。
音楽、演出にいたってはツベコベいう必要はないでしょう。
今回は戦闘が良くできていました。
最初はカメラワークに戸惑うんですが少しづつ慣れてくると周りが見え出し、いろいろできるようになる点もいい。仲間の近くによっていって連携したり助けたり。そのうち敵の動きも見えてきて華麗にかわしたりできてきます。ただ逃げまくるべく押しっぱなしだとMPを消費してしまうというバランスもナイス。敵の攻撃をギリギリで見極めれば「パリィ!」と反撃可能。リスクをとって攻撃しなければポーションがぶ飲みという情けない戦い方を強いられる。
シフトブレイクは・・・なんかテトリスで空けといた一列に棒をズドンとやるようような爽快感なんですよね。距離があるほど破壊力が増すとかクセになります。
壮大な背景をバックに車で仲間とドライブは爽快この上ない。夜はキャンプファイヤーで最後にその日撮った写真を眺める・・・。旅の理由が別にあるのなら完璧に楽しかったはずだ。
フィールド散策中に他のキャラついての話をする点にリアル感を覚えましたね。ストーリーの足りない点はそうやって補っていくんだな!すごいぜ!っとおもったらそうではありませんでしたが・・・。 あ、いかんまたしても・・・。
そうそう、せっかくのオープンワールドを「ファストトラベル」などという反則行為でズルしようとすると長いロード時間という罰が与えられるのもナイス。そんな輩は渇です。彼らの車内でのチャライ振る舞いを堪能する時間なのですから!
なんだかすぐに忘れてしまいそうなので今のうちに採点しておきたいと思います。
・シナリオ ☆☆☆☆☆ 「・・・・・」
・演出 ★★★★★ 「六神との謁見イベント、レガリア変形」
・グラフィック★★★★☆
・戦闘 ★★★★★ 爽快
・音楽 ★★★★★ 最高
■総評
戦闘は爽快感があるなど、いまひとつといったところ。それよりも注目すべきはシナリオです。祖国が騙まし討ちの形で乗っ取られたにもかかわらずさして気にすることなく仲間達との自撮り写真に興ずるなどルンルン気分♪、楽しい旅気分をぞんぶんに満喫する彼らに感動するほかありません!
敵である帝国側の人間とバッタリあっても好意的に接する点には目を見張るものがあります!そうでなくては!
移動の際は「だりぃ」「えー雨降ってるよ」などとこれから成すことの重要性がカケラもわかってない子供が吐くようなお言葉の数々などの徹底ぶり・・・名作ですぞこれは!感動した!いや~~13で学んでそれなりに想定していたつもりでしたが余裕で越えていきました。
しかしそれらで驚いてはいけません。9章になればそれこそ・・・いや、シナリオについては無限にありすぎてちょっと書ききれないですね。名作はこれだから困ります!システムについて語らせてもくれないとは。
あ、そうそう洋ゲーオープンワールドのような見える場所は全て行くことができることに疲れ果てたプレーヤーにもいいですね。見えない壁でシャットアウトしてくださるのですから。
いや~笑え・・・楽しめました。終わったあと、このソフトをどうしたものかと、ふと、箱に目をやるとそこには開発者達の寄せ書きが・・・お、お腹が痛い・・・・。 どこまで楽しませれば気が済むんですか!
ダウンロードコンテンツでさらに笑わ・・・楽しませて欲しい!いや、楽しみだ!

さて、制作者自身が「極上クオリティ」と自画自賛のff15をようやく終わらせることができました。どこらへんが極上でどこらへんがそうでないのか、各々が確認されたことでしょうから今後に生かされるのではないでしょうか。さて、クリアしたので評判のほどを検索。するとなんと発売前から正確無比な精度のリーク情報が流れていたんですねぇ。直前まで買う気0で全く情報収集してなくて知りませんでした。
普段はそうでもないんですが人気タイトルだとたまにネタバレする人もいるアマゾンレビュー。今回は終わらせるまでは見るまいと心に決めていたのですが・・・いや、しかし叩かれまくって・・・大人気じゃないですか! 無視されたり、スルーされたりすればそれこそ終わりなんです。批判を受け止められない極小の器なのかお買い上げ頂いた神様たる客に向かって「FF病」などと病人、もしくは基地外扱いしてしまったのは非常に残念。彼らも所詮サラリーマン、保身から批判の矛先をかわそうとするのです。そんな彼らが描くヒーロー像に価値があるのか疑問が持たれても仕方ありませんね。
そんな荒れ放題のアマゾンレビューに対抗したのか公式ブログにFF15がアメリカで大絶賛であることを超アピール。確かにアメリカのアマゾンでは☆4で好評なようです。だからといってこれに疑念を抱き、調べてはいけませんでした!☆5のレビューが一言だけだったり妙に短いこと、☆1のレビューのほうが詳細で日本のレビューと似ていることに気づかないほうがよかった! 知らないほうがいいことも人生の中にはあるのですね・・・。このせいですべてに疑念を抱く結果に。
とはいえ、炎上商法の観点からするとFFはまだまだ続くな・・・。
体験版の終わりあたりまで進めることが出来た。一般の方々と比べると遅いペース。クリア即売却、売り逃げは無理であることを覚悟した。 かつてのドラクエ、FFあたりはやめ時が難しかったのだがこれはそんなこともなく、ある意味助かる。いいことなのか?
ストーリー展開に疑問が芽生える。帝国の狙いは指輪とノクトの捕縛、なので王様はあえて遠方の国を挙式の地に選び、遠ざけたのだが襲撃された後ノクト達は「戻ろう」など。謎展開に俺「はぁ?」
ノクトを捕らえる為、手段を選ばぬ帝国だ。こりゃ街や休憩所では検問が・・・なされていない。街には自由に出入り可能。彼らのルンルンな観光気分にも触発され、国を取り戻すなどということは忘れるべきであることを実感。サブクエのどれもこれもがメインストーリーになんら関連するものがなく、プレイする価値を感じられないのは寄り道をシャットアウトし、終わらせるスピードを上げることに貢献。
こうして世界観、キャラクター達に感情移入は一切わかず、ただ終わらせるためのプレイに移行するという健全な方向へ。
特に待望していませんでしたがFF15の発売日がやってきてしまいました。ダウンロード版だと0時からプレイできるのですが即刻売り払うことも予想されたため、いきつけの中古店にてパッケージ版を購入することに

当日売り場に行くと普段はみることのない数、とはいっても5~6人が新作コーナーに。だが、買う様子は無い・・・。客同士、お互いが意識し、様子をみている。売り切れそうなら買い、売れ残りそうなら値段が落ちきって底値で買おうとでもいうのでしょうか?このバクダン岩どもは。「こんなヘナチョコどもと一緒の空気は吸えない・・・わしづかみし、レジへ。8000円で購入。一ヶ月もしないうちに3000円台に落ちることは覚悟の上、「スピード勝負するか?」様々な思惑が頭に浮かぶ。(単に思い切りのいいヘナチョコ)
帰宅し、プレイ。「あの気になる体験版の続きだ!」少しテンションが上がるも体験版からの引継ぎはできず、最初からのプレイにテンションがダダ落ちする。「昨日やっと終わらせたばっかなのに・・・」
アイテムがフィールドの至る所に落ちていて拾いまくる。その時の効果音が「龍が如く」のそれとすごく似ているような気がするのだが・・・まぁ、いいだろう。そういえばもうすぐ発売だったな、後悔の念が頭をよぎるも懸命に振り払った。