FCツィンⅡ

アマゾンで調べてみるとファミコンのパチものハードがたくさんあります。

私も最初実機にこだわってたんですが今じゃレトロフリークにしてよかったと思っています。

カセットはもう取り扱わない

ファミコンなどのハードは基盤がムキだしになっており、ここが汚れることでハードが読み込まなくなるのです。

掃除すれば読み込んでくれますがすぐにまた汚れるため、イチイチめんどくさくなってきます。

実はこの汚れだと思っていたのはサビなんです。ですから空気に触れる限り、もうキリがありません。

即プレイ、即再開の快感

このハードのすごいところはいったん取り込んでしまうと後はボタン一発でプレイができること。なんじゃこりゃと思いましたね。あの苦労は一体なんだったんだと。

攻略しやすくなる

「最後のボスまでやっときたのにまたダンジョンの入り口からかい!」

当時はそれでよかったのかもしれませんが令和ともなった今、不可能にもほどがあります。

ボス直前でセーブすれば何回でもチャレンジでき、いつしか当時でさえみることのできなかったエンディングを自らの手でみることができるのです!

ただでさえ忙しい現代、ゲーム内のセーブするルールに従っていてはクリアは難しいでしょう。セーブポイントまで戻らなければセーブできないなんて今となってはクレームレベルです。

ファミコンミニ、バーチャルコンソールは全てを押えていない。

ファミコンミニやバーチャルコンソールで確かに昔のソフトをプレイできます。

ですが自分が愛したゲームに限ってそれらに入っていないんですよね・・・。

当サイトではできるだけ、他のプレイする手段がわかるようにはしていますが・・・。

いくら待ってもヘクトのクソゲー「将軍」は配信されませんからね。版権を買うなんて人もいませんね。

そういった思い出のソフトは自身で買うほかありません。

デメリットも・・・

さすがに遅延がありますね。アクションゲームやシューティングゲームが当時やりこんだ人にとっては違和感を感じる部分があるかもしれませんね。

自身もやりこんだ「ファミリーボクシング」において「ダッキング」←→「ボディブロー」の必勝コンボが遅延のせいで全弾被弾するという悲劇に見舞われてしまったのですから。

「パンチアウト!」もどうですかね~~あれもシビアですからね。

とか思っているうちにスイッチオンラインで配信が始まりましたね。

こんな感じで反応速度がキモとなっているアクションゲームは厳しいかもしれません・・・。

総合

とはいえ、やはり即プレイ、即中断、基盤の掃除等のメンテ不用。まちがいなく買いのハードです。

レトロゲームソフトの買い物が楽しくなってお金の使いすぎに注意ですよ。

中華製のレトロマシン、是か非か

g-player.com

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