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発売日順

ファミコンアドベンチャーポートピア連続殺人事件
ポートピア連続殺人事件

1985年11月29日エニックス
ファミコン初の本格的推理アドベンチャー。当時はハマリまくり、衝撃のラストに誰もが驚愕。ゲームにぴったりのシナリオ展開で楽しめる。

ミシシッピー殺人事件
ミシシッピー殺人事件

1986年10月31日ジャレコ:
クソッぷりで有名なゲーム。普通この手のストーリーにありがちな罠といえば毒を盛ったりなどスマートなもの。しかしそこは 老舗メーカーのジャレコ。部屋に入ったら落とし穴に落ちたり、ナイフが飛んできたり ランボーのようなサバイバル的で大胆な罠が話題に。犯人は恐らく特殊部隊あがり。

さんまの名探偵
さんまの名探偵

1987年4月2日ナムコ:
ファミコンを代表する名作アドベンチャーの代表格。ファミコンにピッタリのゲームデザインセンスがピカイチ。演出がコミカルながらも見事。

ファミコンアドベンチャー神宮寺三郎新宿中央貢献
新宿中央公園 探偵 神宮寺三郎 殺人事件

1987年4月27日データイースト
シリーズの記念すべき第一作目。モアイ化する前の神宮寺を拝むことができる。ショボイ2Dマップの探索が懐かしくて逆に良い。

プレイステーションアーカイブス「探偵 神宮寺三郎 Early Collecton収録」

オホーツクに消ゆをプレー
オホーツクに消ゆ

1987年6月27日Login soft
 ポートピア連続殺人事件の作者である堀井雄二氏の作品。 数多くの北海道旅行者を生んだという逸話もあるファミコンアドベンチャーの傑作。

京都龍の寺殺人事件

1987年12月11日タイトー:
 一回の聞き込みに対して複数かかるコマンド入力など、練られていない面も。ファミコン初期アドベンチャーの雰囲気は味わえる。

ファミコン殺意の階層をプレー
殺意の階層

1988年1月7日HAL研究所
 グラフィックと中身のギャップがあり、ちょっと損してしまった傑作推理アドベンチャー。なんとしてでも自分の手で解き明かそう。

ファミコンアドベンチャー横浜港
探偵 神宮寺三郎 横浜港連続殺人事件

1988年2月26日データイースト
 ザッピングシステムで様々な視点で事件を解きほぐす手法を採用。コマンド入力が煩雑になってしまったものグラフィックやジャズっぽいBGMなど見所も。

プレイステーションアーカイブス「探偵 神宮寺三郎 Early Collecton収録」

ファミコン探偵倶楽部消えた後継者をプレー
ファミコン探偵倶楽部~消えた後継者~

1988年4月27日任天堂 ディスク
 ディスク2枚組で発売された任天堂の名作アドベンチャー。2枚目が発売されるのが一ヶ月後だったため、ヤキモキしたプレイヤーも多かったが各ダウンロード購入においてはセットで楽しめる。

名探偵ホームズ 霧のロンドン殺人事件

1988年5月13日トーワチキ
「トーワチキ?」と、当時は回避。

グラフィック等雰囲気が出ているのはいい。2Dマップを移動する。んが建物の特徴が乏しいのでどれがなんなのか・・・。馬車で移動するとお金を取られる。しかし所持金は限られているので注意。

Mr.GOLD

1988年7月19日東映動画 ディスク
当時はパッと見「あかん」と回避。ファミ通レビュー6,5,6,4

ファミコンアドベンチャー危険な二人をプレー
探偵神宮寺三郎 危険な二人

1988年12月9日データイースト ディスクシステム
 神宮寺シリーズ3作目となってシステム的にかなり洗練され、遊びやすくなっている。ディスク2枚組みでボリュームも十分。

プレイステーションアーカイブス「探偵 神宮寺三郎 Early Collecton収録」

プロ野球殺人事件

1988年12月24日カプコン
 巨人のエース、江川卓が難事件に乗り出す。ファミコンならではの探索型アドベンチャー。無駄に広すぎる2Dマップをアチコチ探索するのがなかなか楽しく、飽きて放置することうけあい。

マル勝レビュー6,7,6,6,

ファミコンアドベンチャーブルートレイン殺人事件をプレー
ブルートレイン殺人事件

1989年1月20日アイレム
 テレビでもお馴染み、トラベルミステリー。 頭の悪さに多少の自信があった管理人は「あの複雑なダイヤが絡んでくるなんてめんどくさそうだ」と、 当時回避したソフト。プレイしてみるとなんてことはない、普通のアドベンチャーだ。
ファミ通レビュー6,7,7,6

ファミコンアドベンチャー京都花の密室殺人事件をプレー
京都花の密室殺人事件

1989年2月11日タイトー
 シリーズ2作目とあって前作とうってかわり今作はスムーズな展開をみせる。スムーズ過ぎて物足りないと思うか、テンポが良いと評価するかはプレイヤー次第。今プレイする分には良いな。
ファミ通レビュー6,7,7,5

ファミコンアドベンチャー名探偵ホームズMからの挑戦をプレー
名探偵ホームズ Mからの挑戦状

1989年5月1日トーワチキ
 当時は「トーワチキ?」と、回避。プレイしてみるとなんてことはないスイスイと物語は進む。ただグラフィックの雰囲気が独特。ファミ通レビュー6,6,7,5。マルカツレビュー6,7,6,5。

ファミコン探偵倶楽部PartⅡ~うしろに立つ少女~

1989年5月23日任天堂 ディスク:
任天堂名作アドベンチャーの第2弾。グラフィック、演出、シナリオ構成、最高。グラフィックが強化されたスーパーファミコン版もある。

マーダークラブ

1989年6月30日セタ
 昔のPCの名作タイトル。グラフィックもそうだけどコマンド類も洗練された印象は無く、古臭い。例えばまだストーリー上に登場していない人物がリスト上にあり、聞くことができたりなど。

コマンドは総当りで項目も多く、じっくりと腰を据えて捜査を進める感じ。マルカツレビュー8,6,7,6。ファミ通レビュー6,6,7,5。

マルサの女

1989年9月19日カプコン:斜め見下ろし2Dフィールドを探索していくアドベンチャー。顔 グラフィックが取り込みなのでリアル。ストーリーが脱税なためか終盤以外は余り緊迫感を感じなかった。

システムが綺麗にまとまっていて、出来自体は良く感じられる。なのでストレス無くエンディングまで普通に楽しめる。んが、題材的に引き込まれるものもなく、今やる意味はないだろう。ファミ通レビュー6,7,7,7

ファミコンアドベンチャースーパーエクスプレス殺人事件をプレー
スーパーエクスプレス殺人事件

1990年3月2日アイレム:
 当時は「ダイヤを使ったあの小難しそうな奴か」と回避。プレイしみてみるとなんてことはない、ごく普通のアドベンチャーだ。

ファミコンアドベンチャー探偵神宮寺三郎 時の過ぎ行くままにをプレー
探偵神宮寺三郎 時の過ぎゆくままに

1990年9月28日データイースト
 以前の事件を回想するというちょっと変わった展開。
「なんだ解決したあとなのか」などと若干テンションを下げつつプレイ。しかし神宮寺のみごとな焦らしプレイによりなかなかのアドベンチャーに仕上がった。

プレイステーションアーカイブス「探偵 神宮寺三郎 Early Collecton収録」

ファミコンアドベンチャー京都財テク殺人事件をプレー
京都財テク殺人事件

1990年11月2日ヘクト:
 人気作家、山村美佐の小説が題材のコマンド選択式アドベンチャー。「ドラマをみるような感じ」「2時間ドラマ奥様ドキドキ方面」ファミ通レビュー6,6,7,5。

ファミ通レビューの点数は低いことになっているがこれは面白いアドベンチャーだ。間違っても5なんてことはありえない。とにかくスムーズな流れでファミコンアドベンチャーを満喫できる名作。

必殺仕事人

1990年12月15日バンプレスト:一見ドラクエタイプのRPG風画面だがアドベンチャー。ファミ通レビュー7,7,6,4。

ファミコンアドベンチャー赤川次郎の幽霊列車をプレー
赤川次郎の幽霊列車

1991年2月8日キングレコード
赤川次郎原作の本格推理アドベンチャー。「主人公の動きがかったるく、速く動かないのならなくてもよかったんじゃないかなぁ」ファミ通レビュー6,6,7,5

キングレコードによる不可思議なシステムはアレだが幸いにしてゲームの面白さに害はなしていない。5なんてことはまずありえない。システムだけみたら3以下だがストーリー、コミカルな相棒、興味をそそる謎のおかげで非常に楽しめる。すぎやまこういち氏の音楽で余韻も追加。


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