1997年1月17日エクシングエンタテイメント
人気アニメ、天地無用のキャラが登場するアドベンチャーゲーム。挿入されるアニメが雰囲気を盛り上げる。
「アニメの合間をアドベンチャーで繋いだ、そんな感じ。」「思い出したようにたまに選択肢が現れる。」「基本は紙芝居」ファミ通レビュー6,5,5,5

1997年1月24日イマジニア
アマゾンレビュー17件☆4.7
「SSのアドベンチャー部門では間違いなくベスト3に入る作品でしょう。このソフトはザッピングシステム(Aの行動がBの行動に影響を与える)を有機的に昇華した作品」「序盤は文書量の多さに少し嫌々やってましたがだんだん引き込まれていき、クリアする頃には完全に魅了されてました。」
1997年2月14日クリップハウス
天城壮で起こる殺人事件を解決する実写映像とムービーのアドベンチャー。
「全体的に作りはオーソドックス。映像はむしろチープ」「推理小説風だが選択肢はさほど出てこない。お話を楽しむ系。」「粗い画質のムービー。出演者の稚拙な演技が涙をさそう。」「カルトゲー」ファミ通レビュー6,6,5,6

1997年2月14日ゲームアーツ
アマゾンレビュー3件☆4.7
「アニメーションの凄さ、ロードの無さなどメガCDからの進歩に驚きます。」「ハードの世代が一つ違う(メガCDとサターン)とここまで変わるのかというくらいレベルが違います。読み込み時間ゼロでこれだけ動くのはすごいです。」

1997年3月7日セガ
アマゾンレビュー5件☆4.6
「エヴァのオリジナルストーリー。ストーリーも良くとても優れたエピソード」「ゲーム自体は鋼鉄シリーズやエヴァ2その他のエヴァゲームの中では抜きん出て良作です!!」

1997年3月14日ソネット・コンピュータエンタテイメント
アマゾンレビュー1件☆2
「バブル時代に制作された文章が無茶苦茶で支離滅裂で展開も予想の斜め上45度だが、声優陣は豪華だし、イラストもいいしという面白いのと残念なのを同時に味わえるゲーム」
1997年3月20日ヒューマン
アニメ作品の音響監督の代理となってアテレコを成功させることが目的のアドベンチャー。
「まじめにつくる気がないとしか思えない。ゲームになっていない。」「指示したりほめたりしても本番でいいかげんな演技になるのはなぜ?ゲームとして成立していないよ。」「ゲームのターゲットは声優ファン。しかし一般のゲームユーザーにはツライ内容」ファミ通レビュー6,3,3,4
アマゾンレビュー2件☆1.5
「中古で100円位なら買いです!」「ワケわからん」

1997年3月28日光栄
サターンの人気アドベンチャー、七つの秘館とMYSTが2本セットになって登場。
1997年3月28日小学館プロダクション
プレイステーションで人気だったアドベンチャーの移植。新たにエンディングが追加されたほか、オリジナルボイスドラマも収録。
「なにしろ自由度が高すぎ、どこでどの子をみつけるのか」「同じことしかいわない無味乾燥なやりとりを一ヶ月続けるのは苦痛」「ストーリーがテンポよく進むのはよし。」「目当ての女の子を見つけたらあとは同じ場所を行ったりきたり」ファミ通レビュー7,4,6,6
1997年4月4日光栄
アドベンチャーゲームをしながら英語が学べる。
「アニメ垂れ流しっぽかった以前の作品と比べてゲームっぽくなった。」「複数の主人公を切り替えないと全貌がみえないストーリーは興味をそそる」「ストーリーも面白いけどお勉強ソフトとしては不向きかなと。普段使わないような単語がやけに出てくるしなぁ」ファミ通レビュー6,6,6,5
1997年4月25日アルトロン
人気アニメがアドベンチャーになって登場。ストーリーは人気の高いエピソードから構成されている。
「オーソドックスなアドベンチャー」「コマンド選択式なんだけどデジタルコミックな感じ。」「1話ごとのテンポもよく、ムービーも多め。分岐はほぼ無く、お話を楽しむ感じ」「声優陣が濃い!」ファミ通レビュー6,5,6,6
1997年4月25日ジャレコ
ポリゴンで作られた絵本の世界を舞台にしたアドベンチャー。主人公には性格が設定され、とった行動によってすとーりーが変化。
「ポリゴンを使った3D演出がキャラにイキイキとした生命を与えている。」「キャラクターが割りとカクカクしてて絵本の世界に合わない。絵本の好きな子供に難しすぎません?」「見せてくれる動作は多数で見ているだけでも楽しい。しかしハードなプレーヤーには物足りない」ファミ通レビュー7,6,5,6

1997年4月25日インタープレイ
アマゾンレビュー1件☆4
「お化けのキャスパーを操って、ステージごとの目的を達成していくというもの。SFCとは打って変わって、3Dの演出が中々よい。基本的にはアドベンチャーゲームなのだが、アクション要素も兼ね備えています。探索はアイテム探しがメイン。アクション性は低いと思うから、苦手な人でも安心して遊べる」
1997年4月25日タイトー
美しい実写撮りこみの画像が特徴。舞台は渋谷。48通りのエンディング。
「マジメに作っている姿勢に好感が持てた」「お手軽だから何回もプレーしちゃう中毒性はあるよ」「セットを組んでSFXしている場面もあれば気の抜けたCGを使ってたり統一感は薄い」ファミ通レビュー8,7,6,6

1997年5月2日ヴァージンインタラクティブエンターテインメント
アマゾンレビュー1件☆5
「飛鳥昭雄がストーリー、監修したマルチシナリオ型SFアドベンチャー・ゲーム。この作品は飛鳥昭雄のマンガとは比べ物にならない位圧倒的に面白く、優れた作品。なんとエンディングは10種類以上」