ハード購入エピソード
ファミコン
■欲しいと思ったキッカケ

ファミコンが欲しい!と思ったキッカケは当時購読していた、当時の少年のバイブル的な月刊誌、「コロコロコミック」がキッカケ。
当時、ファミリーコンピュータだけでなく、ぴゅう太やカセットビジョンJRなど他にもハードウェアがあり、お互いを牽制、そこそこに凌ぎを削っていた雰囲気が。
私は学研の「TVボーイ」とかいうのをつい買っちゃって一度大失敗しちゃってましたけど・・・。
そのコロコロのおススメがファミコンというのなら「買うしかあるまいて!」と懲りずに購入を決意。
すでにクラスの中でもチラホラ持っているものが出始めていました。
■買うことを決意!

俺「お邪魔しまーす」
A君「だぁーー、まてい!」
「ファミコンを所持しているらしいぜ」噂を聞きつけてはその特に親しくもないクラスメイトの家に無理やり押し入り、プレイさせてもらってはウザがられていたのがその頃の自分でした。グダグダ申すものには鉄拳のモーションを披露。
そのような迷惑行為・・・いや、努力により目の当たりにしたその衝撃はすごかった・・・。
初めて見たゲームは「ロードランナー」でした。たしかに今見るとなんてことはないショボイ画面かもしれません。
しかし当時の自分達の目にはそれがとてつもなく眩しかったのです!なんてピュアな時代!
「欲しい!!」「これいくらなの?」「14800円」「ひょぇえええ」
なんとか金を工面したもののなんと当時はハードが売り切れていて買うこともままならない。
そうなってくると欲しいという感情がますます増幅されまくっていたのを記憶しています。
そのときはもう「何が何でも手に入れる!どんな手を使ってもな、ぐふふ・・・」的な黒い感情が沸いたのもこの頃。
飢餓感を煽るのもメーカー側のある種の戦略なのですが消費者の中にはこのような危ない精神の持ち主もいることを念頭においてすべからく行渡るよう配慮していただきたい。
■ファミコンはソーシャル的だった!?

学校の内外のアチラコチラで
は闇の取引が行われていた!
ファミコンは普及率が高く、しかも学校にはたくさんの同い年の子供がいるわけです。交換する相手に事欠きません。
特に親しくなくてもお互いの利害が一致すれば交換は可能です。一本数千円が浮くわけですから相手が親しかろうとそうでなかろうとあまり関係は無いんですね。
でもそうやって何度か交換を重ねるうちに親しくなって後に友達になった人もいましたね。これもソーシャルの一つといえるんじゃないでしょうか。
メガドライブ
発売日:1988年10月29日
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セガサターン
発売日:1994年11月22日
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N64
発売日:1996年6月23日
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ニンテンドーゲームキューブ
発売日:2001年9月14日
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- RPG
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