ハード購入エピソード
プレイステーション2
しかし、ようここまでゲームを買ってきたもんです。ファミコンから始まってどんだけゲームに突っ込んだんでしょうか。
買ったゲームは覚えているんで計算できなくもないなぁ・・・怖いからしないけど。
さてドリキャスの最後を看取り、悲しみつつも次なるハード、プレイステーション2に心躍らせる自分がいました。
プレイステーション2はブラックボディに青紫色のロゴをあしらったシックなデザイン。

ムービーとプレイ画面の質のギャップが少ない
プレイステーション2の売りとなっていたのはやはりグラフィック性能。
それまでのプレイステーションのRPGはムービーの質はまぁまぁですがプレイ画面とのギャップがありすぎる!というものでした。
美麗ムービーが売りのファイナルファンタジー8でさえムービーからフィールド画面に移るとガタガタした画面になっちゃってましたからね。
画像はファイナルファンタジー12のフィールド画面。格段にプレイ画面のクオリティが上がりました!
そりゃすげえ!というわけで今回も買いたい具体的なタイトルこそありませんがその本体の性能に惚れ、雑誌の情報をつぶさにチェックし、発売日買い。
DVDプレーヤーにもなる!
しかしこのハード、実はゲーム以外の目的で買った人も多かったようです。
その理由はこのハードがDVDレコーダーにもなるからです。
DVDレコーダーは高価です。しかしプレイステーション2はゲームもできて、DVDプレーヤーにもなってあまり値段が変わりません。だったらDVDプレイヤー単体を買うよりお得なのは明らか。
それと同時にDVDの普及にも一役買ったハードともいえるのでしょうね。
それまでのレンタルビデオはVHSなんですがなんか画面が汚かったんですよね。画面の下のほうがチラチラしてたり・・・。
旧ハードとの互換性
プレイステーション2は膨大なプレイステーションの過去作品の互換性を残していました。
このおかげで即買いする抵抗感を無くしました。どうしても初期の頃はソフト不足になります。ソフトが出揃うまでは買っても仕方が無いんですよね。スーパーファミコンの頃のようにやりたくもない「ボン●ザル」とか血迷って買いかねないし・・・。
プレイステーション2は自分のゲームプレイ史の中で最も息長く、安定的にプレイしたハードです。

しかしやっぱりせっかくのニューハード、ならでわのソフトがやりたい、特に壮大なスケールのRPGとかに飢えてましたね。それなのに最初の頃はプレイすべきソフトが全く無くてやきもきしたのを覚えています。
「ファンタビジョン!?するかそんなもん!」
・・・仕方なく「決戦」を延々プレイ・・・は、しませんでしたすぐに売り飛ばし!
この頃はすでにゲーム一本への愛着などどこへやら。気に入らないソフトは即売り飛ばし。・・・ドライになったもんです。そういえばこの頃になると地元のゲーム屋さんはほぼ全滅してましたね・・・。寂しい時代になってしまいました。
この約1年後、「新しいハードが発売されたからってすぐにとびついちゃだめだ」と思ってたのかニンテンドーゲームキューブが発売されてもすぐにはとびつかず・・・。けっきょく買わずじまいでした。
メガドライブ
発売日:1988年10月29日
- アクション
- RPG
- シュミレーション
- アドベンチャー
- シューティング
- テーブル
セガサターン
発売日:1994年11月22日
- アクション
- RPG
- シュミレーション
- アドベンチャー
- シューティング
- テーブル
N64
発売日:1996年6月23日
- アクション
- RPG
- シュミレーション
- アドベンチャー
- シューティング
- テーブル
ニンテンドーゲームキューブ
発売日:2001年9月14日
- アクション
- RPG
- シュミレーション
- アドベンチャー
- シューティング
- テーブル