ハード購入エピソード
PC-エンジン

「ファミコンも飽きたな・・・。てかグラフィックがしょぼいぜやっぱ。他のハードではけっこう綺麗なやつあるんだよなぁ~。」よその畑がよく見えるとはよく言ったもの。
ファミコン誌では他のハードの紹介もチラっとながらページを割いて紹介している。
セガ、マスターシステムの紹介ページがあり、けっこう綺麗なグラフィックでした。そういうのをみると単純にうらやましく感じてましたね。
まぁセガに馴染みが無いのと保守的な性格からか買うまでにはいたりませんでしたが・・・。
友人の情報で「あいつPC-エンジン持っているらしいぞ」という情報を入手。会話すらしたことのないクラスメイトですが「ちょっと遊びにいってもいい?」相手は「なんだ?突然」と不審がるもOK。
俺「にや」
「お邪魔しまーす。視線は真っ先にTVの前に注がれる!そう、それが目的なのだ。うひょーあった!「あれ?これなに?(白々すぎてお腹がー!)PC-エンジンっていうの?ほー。ちょっとやらして」
クラスメイトの顔(どうせコレが目的なんだろ・・・ケッ)
と、その経緯はいまだハッキリと覚えていて腹黒さを身に着けたのもゲームがキッカケだったこともわかりました。
そういう薄汚れた感覚が吹き飛ぶくらい画面に釘付けになりました。

この画面がそうなんですが今見ても「へ?これがどしたん」となるかもしれません。
しかし当時ファミコンに慣れているプレイヤーにとってはこれは相当リアルな画面なんです!かなりのディープインパクトでした。
私の驚愕した顔に気づいたそのクラスメイトはドヤ顔で続けざまに次のソフトを繰り出してきました。
それは・・・「ザ・巧夫」
私「!!!こ、これはーーーー!!」
「でかい、でかすぎますぞぉぉおおー」
今まで見たことも無いデカキャラがパンチ、キック、ジャンプ!
こ、これは異次元。宇宙人と出会っちゃったみたいな衝撃。
結局、ただプレイするはずがていのいい販売デモンストレーションをされたような感じになっちゃいました。
その後、ただちに24800円とソフト代をかき集めるべく動き出したのはいうまでもありません。
ただそのときのクラスメイトとはその後、ゲームじゃなくて外でいろんな遊びをする友達になりました。いい思い出。
メガドライブ
発売日:1988年10月29日
- アクション
- RPG
- シュミレーション
- アドベンチャー
- シューティング
- テーブル
セガサターン
発売日:1994年11月22日
- アクション
- RPG
- シュミレーション
- アドベンチャー
- シューティング
- テーブル
N64
発売日:1996年6月23日
- アクション
- RPG
- シュミレーション
- アドベンチャー
- シューティング
- テーブル
ニンテンドーゲームキューブ
発売日:2001年9月14日
- アクション
- RPG
- シュミレーション
- アドベンチャー
- シューティング
- テーブル