ハード購入エピソード

プレイステーション

その頃、所持していたスーパーファミコンはソフトが高すぎて結局あまりプレイしませんでしたね。

ドラクエが発売されたときにちょっとプレイうするくらいになっていて基本的にゲームからは離れてしまっていました。

一本の値段が高すぎです!9800円とか一回でもクソゲー掴んだ日にはジ・エンドですからね。

そんなとき、ゲームセンターではあるゲームが流行っていたようです。

それは・・・「バーチャファイター」

普段全く行くことがないゲームセンターにわざわざ確認にいくとありました!なんかカクカクした箱っぽいキャラクターがヌメヌメとリアルに動いているじゃありませんか。

このヌメヌメ感はポリゴンという立方体でキャラクター、フィールドを構成していました。この為、立体的なフィールド、キャラクター同士の物理演算等がこれまでとは比較にならないリアルなものとなりました。

「ほぉ・・・。」

「いつのまにかゲームってこんなに進化していたのか」

ちょっと離れていた分、なんだか急にまたゲームな生活に戻りたい欲求がふつふつとわいてきてしまったのです。ええーい、もう!

聞けば家庭用でもできるようになるとか

そのハードの名前は「セガサターン」

「買うか!」←ジ・エンド!

値段は・・・たしか50000円くらいだったような。

学生の身でほんとどっから出てくるのか不明ですが金を握りしめ、久しぶりにゲーム屋さんへ。

店員「セガサターンはありません。売り切れです」

「んだとぉ!もうこねえよこんな店。次だ次ィ!」

ショックでしたね。頭の中はすでにバーチャってたのに。冷や水を浴びせられるとはこのこと。

店員「セガサターンはありません。次の入荷も未定です」

「本体が欲しいのに無い!久々だな、この感覚ぅ!!」頭がチョッピリジョジョり始めた。これはいよいよまずい。

店員「あ!?プレイステーションならありますよ」

「・・・じゃそれください」

「なんで買っちゃったんだぁ!まぁこれも次世代機だし。似たような格闘ゲームも買ったからまぁいいかぁ」お花畑な頭が後に幸いしました。

このときはまだ市場がセガサターンが優位だったんです!

このときに買いそびれたのは自分だけじゃなかったはずです。

バーチャファイター景気があったかどうか定かではありませんが。このときハードが出揃ってさえいれば・・・そうすればセガはシェア的にまだ戦うことができたかもしれませんね。まぁそれはもうどうでもいいとして・・・。

ハードを買ってきて後から気づいたんですが「あれ?そういえば任天堂は今どうなってんだ?」ゲームといえば任天堂だろ?この頃、ゲーム情報誌を読む習慣が全く無く、この辺があまり記憶にありません。

なんでも元々ソニーと任天堂が共同でなんか開発してて決裂したらしいというのを後で調べて知りました。このとき決裂してなきゃPS3とWiiのゲームがどっちもできてたというわけか・・・。ユーザーにとっちゃハード購入で右往左往しなくていいのでそっちのほうがいいんだけどな・・・。

ハズレで買ったハードがその後、シェアを独占していくというラッキーもあり、ソフトの値段もスーパーファミコンのときよりもグンと抑えられたのもあり、またゲームするようになりました。このとき買った「鉄拳」、面白かったなぁぁ。

PC-engine

発売日:1987年10月30日

メガドライブ

発売日:1988年10月29日

  • アクション
  • RPG
  • シュミレーション
  • アドベンチャー
  • シューティング
  • テーブル
スーパーファミコン

発売日:1990年11月21日

セガサターン

発売日:1994年11月22日

  • アクション
  • RPG
  • シュミレーション
  • アドベンチャー
  • シューティング
  • テーブル
N64

発売日:1996年6月23日

  • アクション
  • RPG
  • シュミレーション
  • アドベンチャー
  • シューティング
  • テーブル
プレイステーション2

発売日:2000年3月4日

ニンテンドーゲームキューブ

発売日:2001年9月14日

  • アクション
  • RPG
  • シュミレーション
  • アドベンチャー
  • シューティング
  • テーブル