ハード購入エピソード
スーパーファミコン
PC-エンジンの可能性に賭けていたのか59800円もの大枚をはたいてCDロムまでかっちゃってました。
やっちまった。やっちまったけどCDロムに期待!
・・・しかし情勢はやはり任天堂が握っていました。

いよいよスーパーファミコンが登場する!
その情報が流れるや一気に情勢が揺れ動きました!
各ゲーム情報誌がこぞってスーパーファミコンの特集を組み始めたのです!。
「ちょっ!おまえらこの間まで壮大なコア構想をぶちあげてじゃねーか!」なんだか登ったハシゴを下ろされた・・・そんな感じがしました。
ともかくこういった情報がPC-エンジンユーザーにも少なからず動揺を誘うことになったのです。
私の場合、CDロムロムに50000円以上も突っ込んでいるので動揺などでは済まず、狼狽といっていいかもしれません。「んなぁバカな!」本屋さんでチビリそうに・・・。
「やっぱ任天堂だな~ゲームは。年末のPC-エンジンソフトの購入は控えるか」「そうだな」
当時こんな会話がそこかしこでされていたかはさだかではありません。
しかし情報の威力たるやすごいものがあったんだとしみじみ思います。一気に流れはスーパーファミコンへ、そんな雰囲気をヒシヒシと感じました。
■ゲーム雑誌の読みまくりでだんだん欲しくなっていった・・・。
今回は友達に見せてもらうまでもありませんでした。情報誌においてその性能が詳しくスクープされてたのを読んでいたからです。
情報誌は発売までずっと「回転!」「拡大!」「縮小!」を連呼してましたからね。
これによってゲームがどうかわるのか?っていうのが誌面で詳しく書かれていたのを熱心に読んでいました。

発売が近づくにつれ、今度は具体的なソフトの情報が。マリオとゼルダという強力な餌が鼻先に突きつけられている・・・そんな状況。「うわ!欲しい」
と、このようにスーパーファミコン発売以前に勝負は決していました。情報誌の力というより、結局強力なコンテンツを持っている任天堂の力。任天堂の底力を見誤り、50000円以上も突っ込んでしまいましたアホがここにいるだけでした。
実際発売される頃にはスムーズに市場はスーパーファミコンのものとなっていたのです。PC-エンジンの市場もそれほど小さくはなかったはずなのですが・・・。
NECの反撃もむなしく終焉を迎えました。私のPC-エンジンロムロムも押入れ奥深くへ封印されました。やっぱゲームは任天堂なんだなと思った次第でした。
メガドライブ
発売日:1988年10月29日
- アクション
- RPG
- シュミレーション
- アドベンチャー
- シューティング
- テーブル
セガサターン
発売日:1994年11月22日
- アクション
- RPG
- シュミレーション
- アドベンチャー
- シューティング
- テーブル
N64
発売日:1996年6月23日
- アクション
- RPG
- シュミレーション
- アドベンチャー
- シューティング
- テーブル
ニンテンドーゲームキューブ
発売日:2001年9月14日
- アクション
- RPG
- シュミレーション
- アドベンチャー
- シューティング
- テーブル