私の思い出エピソード集
ハプニングトラブル集

■コントローラーのトラブル
初期型ファミコンのコントローラーのA及びBボタンはかつてゴム製でした。ちょっとゲームに熱中していると「あ、あれ?」
なんと!押してもボタンが戻ってこないのです!シューティングゲームなど連射の要素が加わり始めた頃。どこの家庭のファミコンコントローラーもなにからしらの故障を抱え、だましだましプレイしていたのです。設計ミスといえるような事案でしたが特にアナウンスされることなくその後生産されるファミコンのコントローラーはプラスチック製の丸ボタンとなっていたのです。自分の場合、確かホリコマンダーだったか純正コントローラーに似たパッドを買った記憶があり、それを永く使いましたね。
ゴムのままだったらその後発売される連射ゲームのスターソルジャーとかやったら苦情殺到したでしょう・・・。苦情がくるのを察知し、シレっと変更する点はうまいね。

■起動のトラブル
これはファミコンをやった人なら100%誰でもあるはず!と断言できるほどメジャーなトラブル。
症状1:カセットを挿す→一面灰色の世界、もしくは摩訶不思議な幾何学模様の世界。
上記のような状況にもめげず、芸術的な挿し加減で起動させるテクニックを操るプレーヤーは一目置かれることもあったかもしれない。
症状2:触れただけでストップ!→ファミコンをプレイするとうのはたいてい上記のような超デリケートな環境に身を置くということ。「次はいよいよボスだ。よし、ちょっとジュースでも・・・(本体に服のスソがかする)→ブピー(停止)
一瞬の気の緩みがそれまでの数時間の労力をすべてパーに。
症状3:ファミコンディスクシステムが起動しない。→ディスクシステムを久々に起動→謎のエラー(なにやら数字が表示されるが実はディスクシステムの読み込みシステムを駆動させるゴム製のベルトが溶けて切れている)
故障を機にツィンファミコンを購入。→「やれやれこれでプレイできるな」→一年後、まったく同じエラー(原因は同じ)そう、メーカーが違えどディスク部分は任天堂製とまったく同じもの、なので同じ不具合。アウチ!!
■空蝉(うつせみ)の術
中古ショップにて「リンクの冒険」ゲット! ![]() | ややや!? ![]() |
ディスクって書き換えできるんでしたね。書き換えたら貼り変えといて下さいね・・・・。
■その他、謎の不具合
症状:PCエンジンCDロムシステムが起動しない→PC-エンジンCDロムロム1年ぶりにプレイしようと思ったら読み取りエラー。あの読み取りレンズもさほど耐久性は無いようだ・・・。
症状:プレイステーションのメモリーカードからセーブデータが読み込めない→プレイステーションのメモリーカードの読み取りエラー。おそらくゴミが溜まっていたせいだろう。これは自分が悪いか・・・しかし完全に使えなくなるとわ。ボクサーズロードで手塩にかけて育てたボクサーが消えたときには真っ暗になった・・・。
症状:ドリキャスソフト、「ダビつく、ダービー馬をつくろう」で必ず同じ時期にフリーズする。→本体が悪いのかと思い、本体を買いなおすも同じところでフリーズ。ソフト側か!!。
・・・・とまぁけっこう被害にあっているわけですね。なにかあるとすぐに苦情を入れる現代ではこのような被害もだいぶ減ったのは何より。
メガドライブ
発売日:1988年10月29日
- アクション
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セガサターン
発売日:1994年11月22日
- アクション
- RPG
- シュミレーション
- アドベンチャー
- シューティング
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N64
発売日:1996年6月23日
- アクション
- RPG
- シュミレーション
- アドベンチャー
- シューティング
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ニンテンドーゲームキューブ
発売日:2001年9月14日
- アクション
- RPG
- シュミレーション
- アドベンチャー
- シューティング
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