ガンデック
ガンデックは1991年4月に発売されたファミコン後期のアクションゲーム。

ステージ間に挿入されるグラフィックがなかなか良い。さすがにムービーではないけど時折、スクロールしたりして迫力の展開を見せる。

先のストーリーが気になる・・・。

カセットの雰囲気から刑事ものの普通のアクションかと思ってたらなぁんと一面はロードファイターばりのカーアクション!これには面食らった。


と、思わせといて実はギャラっぽいシューティング。「なんだぁ!?」

ステージ最後にボスが。弾を発射してくる・・・。
一面なので適当にプレイしていてもクリアできる。でもなんかこの一面が一番面白かったような気がするなぁ・・・。
二面からのアクションが微妙に気に食わない。




上の画像は剣を振るモーションなんだけどこうやって画像だけ見るとモーションが滑らかにみえる。しかし実際のプレイ中に目にする動きは左端と右端の2コマしかないように見え、どこかチープ。
スピードの調節がおかしいのだろうか?
そういえばマイキャラだけでなく、敵キャラなど全体的にどこかおかしい。全体的にせかせかした動きで落ち着きがない。
なんだか昔の中国映画のようだ。

せっかくステージのグラフィックとかはがんばっているんだけどなぁ・・・。ちなみに後ろの背景と河は2重スクロールしている。これはなかなかポイントが高い。ステージ間の演出も悪くない。
だけど肝心のアクションに爽快感を感じない。ん~・・・なんかおかしい。アクションなんだからアクションがちゃんとしてないとね。ストレスばかりが溜まる。